血液疾患、特にリンパ系腫瘍の病理組織診断は、血液内科医が治療方針を決定する上で必要不可欠です。
「Dr. Kの症例相談室」では、病理医が実際に病理組織診断を進めていく上でのポイントを解説してもらうとともに、治療を担当する血液内科医の臨床上の悩みを病理医と共有し、また議論することで、病理組織診断への理解を深め、日常診療に寄与することを狙いとしています。

第1回
濾胞性リンパ腫の
グレーディングの糸口
~ Grade3Aの鑑別とその臨床的意義 ~

ご参加

加留部 謙之輔 先生 琉球大学大学院医学研究科
細胞病理学講座 教授
吉野 正 先生 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
病理学(腫瘍病理/第二病理)教授
福原 規子 先生 東北大学大学院医学系研究科
血液・免疫病学分野 講師

これから先は、外部サイトにリンクされます。
サイトをご覧になる場合は下のボタンをクリックしてください。