血液疾患、特にリンパ系腫瘍の病理組織診断は、血液内科医が治療方針を決定する上で必要不可欠です。「Dr.Kの症例相談室」では、病理医が実際に病理組織診断を進めていく上でのポイントを解説してもらうとともに、治療を担当する血液内科医の臨床上の悩みを病理医と共有し、また議論することで、病理組織診断への理解を深め、日常診療に寄与することを狙いとしています。

第5回
T細胞リンパ腫の病理診断と臨床的対応 ~臨床現場で鑑別が難しかった4症例の検討~

ご参加

加留部 謙之輔 先生 名古屋大学大学院医学系研究科 高次医用科学
臓器病態診断学 教授
岩﨑 浩己 先生 九州医療センター
血液内科科長
門脇 賢典 先生 九州医療センター
血液内科
第4回
DLBCL診療における
cell of origin の重要性
~double hit signatureなど新たな知見も含めて判断~
第3回
低悪性度B細胞リンパ腫の
transformation
~病理学的な基準は明確でなく、経験に基づく判断も~
第2回
悪性リンパ腫における
針生検の実際
~その特徴と位置づけについて~
第1回
濾胞性リンパ腫の
グレーディングの糸口
~ Grade3Aの鑑別とその臨床的意義 ~

ご参加

加留部 謙之輔 先生 名古屋大学大学院医学系研究科 高次医用科学
臓器病態診断学 教授
吉野 正 先生 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科
病理学(腫瘍病理/第二病理)教授
福原 規子 先生 東北大学大学院医学系研究科
血液・免疫病学分野 講師

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